金沢市の新築マンション|康和地所・信和住宅販売の外断熱マンション

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体感ルーム -熱環境体験室BEM-
体感ルーム -熱環境体験室BEM- とは  
集合住宅の断熱性の大切さを一般の方々に体感していただくためにつくられた移動可能な仮設建物です。
体感ルームとは、外断熱工法と在来工法の住空間をミニチュア版で再現したものです。コンクリート躯体、断熱材、壁紙など実際の建物施工と同じにしており、外断熱工法と在来工法の違いをリアルに体感いただけます。では実際に、室温や床・壁の温度など、体感いただける心地よさと性能を順を追ってご紹介いたします。
検証可能な内容
●室内の快適性
●外気温の変化に伴う温湿度環境の変化
●建物の断熱工法の違いが人体のエクセルギー消費に与える影響の比較
測定データ
●外気温湿度 ●室内温湿度  ●コンクリート内部温度  ●コンクリート表面温度
●MRT(周壁平均表面温度)  ●風速  ●日射量
外断熱工法体感ルーム
弊社体感ルーム
体感ルーム概念図
体感ルーム概念図
「あたたかさ」に関する実験とその解析
●外断熱工法室と従来工法室では、<あたたかさ>の感じ方に違いが現れた。

●外断熱工法室は従来工法室に比べ被験者に温もりを感じさせる傾向が見られた。

●外断熱工法室は室内空気温及びMRT(周りの壁の平均表面温度)がともに高く、均一な温熱環境を形成していた。
●外断熱工法室と従来工法室では人体のエクセルギー消費速さに違いが現れた。

●外断熱工法室では従来工法室に比べ、人体で消費されるエクセルギー量が小さい。またその差は外気温度が低いほど顕著に現れるということが確認できた。
武蔵工業大学環境情報学部宿谷昌則研究室との平成14年度産学協同研究より
コンクリート内部温度変化
躯体コンクリートの内部温度は、従来工法の場合、外気温度の影響を直接受けるため、高くなったり低くなったりと変化に富みます。
一方、外断熱工法の場合は躯体コンクリートが厚い断熱材に覆われているため、外気温度の影響を直接受けることなく、ほぼ一定の温度を保っています。
コンクリート内部温度変化
冬・夏の室内温度変化比較
冬期において、夕方6時にエアコン設定温度23度で暖房停止しました。朝の6時には両室の室内温度差は約10度にもなっています。夏期において、午後1時にエアコン設定温度20度で冷房停止しました。夕方6時には両室の室内温度差は約7度にもなっています。
冬・夏の室内温度変化比較
人体エクセルギー消費線図
外断熱工法室の方がエクセルギー消費量が小さいことがわかります。
人体エクセルギー消費線図
※エクセルギーとは/エネルギー問題と言うときの“エネルギー”は正確に表現すると、エクセルギーということになります。エクセルギー は「資源性」や「消費」を正確に表わすことのできる概念です。いわゆるエネルギーは、「利用できるエネルギー」と「利用できないエネルギー」の2つから構成されています。前者がエクセルギーに相当します。
室内空気温度とMRT(周辺表面平均温度)の関係
冬期において、夕方6時にエアコン設定温度23度で暖房停止しました。朝の6時には両室の室内温度差は約10度にもなっています。夏期において、午後1時にエアコン設定温度20度で冷房停止しました。夕方6時には両室の室内温度差は約7度にもなっています。
室内空気温度とMRT(周辺表面平均温度)の関係
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