金沢市の新築マンション|康和地所の外断熱マンション

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外断熱
外断熱 外断熱工法 特徴
ヨーロッパの歴史が育てた世界基準「外断熱」。
高湿で雨や雪が多い風土の金沢。彩り豊かな風情とは別に、結露やカビの発生に悩まされます。外断熱の住まいなら、その心配はありません。70年代のオイルショック後、日本と欧米とでは、工期が短く費用も安い内断熱と外断熱という別々の道を歩みました。内断熱を採用した日本のマンションの平均寿命が※約38年なのに対し、欧米のマンションは100年以上の長寿を実現。日本は断熱後進国となりました。人や街にとって本当に必要とされる住まいとは?その疑問に対する答えが外断熱工法でした。家族に、街に責任ある住まいづくりを、その思いが外断熱マンションを手がける礎になりました。外断熱工法は、例えるなら家がダウンジャケットを着ているようなもの。そのメリットは大きく3つ、
1.コンクリートが雨風や日差しに照らされないため劣化が少なく高耐久。2.外気や陽光の影響を受けにくいため、夏は涼しく、冬温かい住環境と省エネ性能。3.建物内の温度差が少ないことから、結露の発生を限りなく低減。結露が引き金となるカビやダニの発生も抑制し、家族の健康を健やかに保つ
3つがあげられます。日本の一般型省エネ基準の約5倍の断熱性能を持つ断熱材の使用、そして開口部やバルコニーから熱気・冷気の侵入を防ぐ「ヒートブリッジ」対策。さらに壁クロスには住居内の水蒸気を屋外へ放出させる透湿性クロスを採用し快適性と耐久性を高めます。天井と床を二重にし、配管のメンテナンス性やリフォームへの柔軟性も高めた堅牢な建物。ファスタージュ泉が丘サーモスは100年後を見据えた住まいと言えます。
外断熱とは
マンションの断熱の方法には、コンクリートの内側に断熱材を入れる「内断熱」と、コンクリートの外側を服を着るようにくるむ「外断熱」があります。これまで、日本のほとんどのマンションに採用されてきた「内断熱」に対し、実は北欧をはじめとする欧米の集合住宅では、「外断熱」が一般的です。外断熱は躯体となるコンクリートの外側に断熱材を施すことで、コンクリートが室温と同じ温度、環境となり、耐久性を維持できることから様々な性能を生みだします。
従来工法と外断熱工法の比較図
省エネルギー対策
外断熱なら、コンクリートの蓄熱効果で、冬暖かく、夏涼しい住まいを実現。空調のランニングコストを軽減できます。
結露の抑制
建物と室内の温度が同じに保たれる外断熱の効果とともに、窓の性能向上や換気への配慮で結露を抑制。
カビ・ダニの発生抑制
結露の抑制により、カビやダニが好むジメジメした環境をつくらずクリーンな空間を実現します。
耐久性と資産性の持続
耐久性と快適性が永続する外断熱なら、何世代にもわたって住み継がれるに値する、高い資産価値を実現。
温度のバリアフリー
住まい全体の温度が春のような心地よい温度で保たれる為、冬場のヒートショックを抑制します。
外断熱 外断熱工法 特徴
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